沖縄から全国の皆さまの元へ美味しい野菜を生産

識名農園は沖縄県うるま市でトマトを中心にミニトマト、オクラ、インゲンなどの有機栽培をおこなっています。有機JAS認定を取得し、20年以上積み上げた経験により、自家製堆肥や自家製の手作り酵素など他ではマネできない農法を実践しています。識名農園の人気商品はトマトです。太陽を浴びて元気に育ったトマトはずっしり重く、また食べたくなる味です。県外の有機農産物を扱う団体へトマトを中心に出荷していますが、地元でも根強いフアンを抱えています。沖縄の気候は作物にとっては厳しく、虫や病気にやられてしまうことも多いですが、これからも自然の叡智に学びながらこの地で栽培を続けていきたいと考えています。そんな私たちと一緒に学び、働いてくれる意欲のある方を求めています。環境保全型農業・有機農業に関心がある方はもちろん、沖縄で農業に挑戦してみたい!という意欲がある方も大歓迎です。

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生産品紹介

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トマト

トマトはカロテン、ビタミンC、うまみ成分のグルタミン酸などが豊富に含まれ、栄養価の高さでも群を抜きます。真っ赤な色はリコピンという色素で、抗酸化作用が注目されています。ふるさとは南米アンデス高原。日本には江戸時代に観賞用として渡来し、明治時代になってから本格的に再導入されました。原産地の気候から、強い日ざしと、比較的冷涼で昼夜の温度差の大きい乾燥した気候を好みます。

ミニトマト

トマトと同じくリコピンやβカロテンなど栄養も豊富で、サラダやお弁当作りなど毎日の食卓に欠かせない食材のひとつです。大きさが1〜4cmほどで、果実の重さは5〜30g程度です。色は赤・オレンジ・黄色・緑・紫・黒などもあります。形も丸だけでなく楕円形やいちごのような形もあり、種類が年々増えている作物です。

インゲン

インゲンは、17世紀の明(みん)〔中国〕の禅僧、隠元(いんげん)によって日本に伝えられたといわれます。若いさやを食べる場合は「サヤインゲン」、完熟した豆を食べる場合は「インゲン」と呼ばれます。ふるさとは中央アメリカです。カロテンや食物繊維、カルシウムや鉄分などのミネラルが豊富で、栄養価の高い果菜です。

新着情報

2021年09月02日
ホームページを公開しました。
今後ともよろしくお願いいたします。

会社概要

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社名
識名農園
所在地 〒904-2311
沖縄県うるま市勝連南風原3350-1
代表 識名 共史(シキナ トモフミ)
TEL/FAX 098-989-0952
※営業電話は固くお断り致します。
設立 昭和53年
従業員 5人
栽培面積 トマト:30a
ミニトマト:13a
インゲンマメ:20a
事業内容 畑作・施設栽培
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